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THE IDOL M@STER CINDERELLA GIRLS
こんばんは、Saltです。
本日10/17(土)AM1:00、アニメ「アイドルマスター シンデレラガールズ」が最終回を迎えました。
2回の特番を挟み、10月第2週までもつれこんでの放送となりました。

以下、最終回、ひいてはアニメデレマスについての感想を書こうと思います。
最終回関連で色々と言いたいことがあって、Twitterじゃ収まりきらないと思いました。

かなり批判的な目線で書いてると思いますが、これも一視聴者の意見として思っていただければ。


・デレマス全体の感想
2015年冬と夏の分割2クールで放送されました。実際のところ、冬クール終盤ではかなり作画もキツかったようなので、間に休憩を挟むのは必要だったかと(2クール通して話を構成していたのかは分からないので予定通りかは不明)。
とはいえこの時点で連続2クールをやりきった"765"アイマスと差が出てしまってるとは思いますが…
1クール目はシンデレラプロジェクト全体のデビューと、主要(ここではニュージェネレーションズとします)3人のうち特にリーダーである本田未央の成長について描かれました。
ややコミュ不足な点のある武内Pとアイドル達が互いに歩み寄り「デビュー」するまでの話です。
未央は途中で一度挫折し、その後1話まるまる使うほどの全力の脚本で復帰、他のシンデレラプロジェクトのアイドル達や武内Pと共に成長していきました。
その成果の一つが1クール目最終回の「GOIN'!!」。この時僕はてっきり「Star!!」をやるもんだと思ってたのでちょっと拍子抜けしましたが…でもGOIN'!!はデレステ通して非常に「一つの区切り」に相応しい曲だと改めて認識しました。

その後、ジョジョがDIOを倒した後、夏クールに2クール目が始まりました。
2クール目では、新たに登場した美城常務の方針と、それに抗う武内Pとアイドル達の話になってます。
登場するユニット・脚本は概ね1クール目の踏襲(悪く言えば焼き直し)に近い形、ですが全体を通して「アイドルとしての個性」をテーマにおいている、気はします(個性を重視するのは武内Pの方針でもあるし)。
その終着点というか、「個性」をシンデレラプロジェクト内で最後に見つけたのが(恐らくアニメデレマスにおいては主人公の立場であろう)島村卯月。そしてその成果が例の「S(mile)ing!」に繋がるんですね。

最終回は、2クール目序盤、武内Pの企画した「シンデレラたちの舞踏会」を全編にわたって描いています。
最終回については後述。

【全体を見て良かったところ】
・声がついて、動いた
アニメーションの大前提であり醍醐味です。元々アイマスはCVとかは決まってるんですが、本アニメ内で初めてCVが付いたというアイドルも多く、いわゆる担当Pの方々は歓喜の声をあげたとか。
作画についても、(1クール目終盤などでも最低限は頑張ってましたし)ライブシーンは非常に素晴らしいと言えるものばかりでした。伝説とも言うべき3話を初め、1クール目最終回のNG曲、GOIN'!!、2クール目のトライアドプリムス、S(mile)ing!、そして最終回のM@GIC。
実際のところ、先輩である765アイマスや、少年ハリウッドなどが良質な作画だったために気合いを入れていたというのもあるでしょう(それで他が力尽きるのは代償とすべきか否か)。

・武内くん
本アニメにおいてある種最も注目されたのは何よりも「プロデューサー」でしょう。
765のときにも赤羽根Pが一時話題になりましたが、こちらはなんと現役高校生。
圧倒的な反響を呼び、すっかり人気声優になってしまいました。シンデレラボーイ。

他にもたーっくさんありますが、それはまあみんなも大体感覚で伝わるでしょうし(本音をいうと書きたいのはここではないので)割愛。

【最終回の感想】
こっから本編。最終回の感想を…綴る!
全体的に見れば、順当な最終回だったと思います。新曲の披露、常務との決着(実際は決着ついてないと思うけど)、最後はテーマ曲である「お願い!シンデレラ」。当然ご存知だと思いますがアニメデレマス1話はこの「おねシン」から始まりました。

・んん?と思ったところ。
以下ほとんど愚痴です。これがやりたかっただけだけど。


なんで「Star!!」も「Shine!!」も無いんねん。
どちらも1クール目・2クール目のOP曲です。多くの視聴者の印象に残っているであろう曲。
前述の「GOIN'!!」のとき、「あ、Star!!はきっと2クール目の最終回でやるんだな。」「うんうん、Starの映像は確かにドームだし、屋外ライブの今回ではやらないんだな。」と思っていました。
2クール目に入り、プロデューサー渾身の企画「シンデレラたちの舞踏会」。「Star!!」の内容からしても、絶対にここでやるものだと思っていました。

ちょっとデレマスと関係なくなっちゃうんですが僕の大好きなアニメに「ハナヤマタ」というのがあって。
アイドルものでは無いんですがよさこいをテーマに据えた作品で、OPでも渾身の作画でよさこいをしているライブシーンが描かれていました。
そのハナヤマタの最終回、メインキャラ5人での初ステージ、そこで使われたライブシーンが"ほとんどOPと同一のもの"だったんです。
それだけ聞くと一瞬「手抜き?」と思うかもなのですがこれは是非一度見てほしい。1話から11回、ずっと見続けてきたOP映像が、今まさに本編中で完全再現されているというカタルシスがあります。
僕はこの演出を「アニメーション、そしてエンターテイメントとして」極上のものだと思いました。
僕がハナヤマタを好きな決定打となる一瞬でした。

そんなハナヤマタでの経験を踏まえ、ましてこれまで手放しに「最高~!」と言えるような映像を届けてきてくれたデレマスに、まず期待するじゃないですか。

「Star!!だと思った?残念!新曲でした!」

その新曲である「M@GIC」がひどい曲だ、とかそういうことは言いません。
ですが「最終回で新曲を披露」という流れは既に1クール目の「GOIN'!!」でやったじゃないか。
ひょっとしたら1クール目のオマージュかもしれませんが…僕自身、「Star!!」が流れるのを今か今かと待ち続けていただけに、非常に残念でした(直前にS(mile)ingがあり、また2度の特番があって期待を煽ったのもでかい)。

あともう一つあって…
ニュージェネの新曲ほとんど回想じゃねーか!
ニュージェネレーションズの3人は2クール目ではユニットとしての出番がほとんど無くて、未央も「やっとニュージェネの3人で出れる」と嬉しがっていました。
しかもライブの入りは伝説の3話、「フライ!ド!チキン!」を踏襲した「生!ハム!メロン!」でした。
さらに言うべきは衣装はついこの間サービス開始したばかりの「スターライトステージ」に実装されているSSRの各3人の衣装、という凝った演出でした。
ですが、肝心のライブシーンは曲が始まった直後のわずか数秒で、残りは1クール目からのニュージェネ関連の回想でした。
仮に、仮に作画班が本当に力尽きていたとしても、僕たちは感動のライブシーンを見守ることすらできないのか。
実際あの衣装を見せれるレベルで動かすとなると相当な無茶ですし、半端無いコストであることは重々承知なのですが…

最終回において目玉とも言える新曲披露、それが2曲もあって、しかしそれは少なくとも俺の求めていたものとは違ってしまった。ということになりました。
「アイマスPはライブで初見の曲が来ても合いの手を入れられる」という逸話があり(アニメ内でも再現?されていました)、そういう意図もあったのでしょうが、言わしてもらうならば
聞き馴染みのある曲と新曲。最終回で流すならば、演出を考えれば基本的に聞き馴染みのある曲でしょ。
さっきも書きましたが「最終回で新曲」というのは1クール目で既に行ったこと。
分割2クールの大作の最後のライブシーンを担うべきなのは聞き馴染みのある「Star!!」もしくは「Shine!!」ではないでしょうか。(Shine!!は一応ED曲として流れました)

願っていたのは「『Star!!』を、1クール目OPの映像を利用して最後のライブに使う」ことでした。
残念ながら叶いませんでしたが…

分割2クール、しかも数度の特番編成を組んでの放送となった「シンデレラガールズ」。
多くの方は「素晴らしい」「最高だった」と感想を述べています。僕も基本的にはそうです。

でも…なにか煮え切らないものがあったなあ。
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